恋愛で必要なコミュニケーションの脳戦略。【LINE編】

恋愛でコミュニケーションが大事な事は言わなくてもわかると思います。

しかし、このコミュニケーションが苦手という人は意外と多いはず・・・

僕も最初は苦手でした。

 

特に異性とのコミュニケーションをどうすればいいかわからなくダメダメでした。

そこで男性脳、女性脳といった心理術を少し使うだけで会話が続いていくようになりました。

 

今回はこの「コミュニケーション」LINE編についてやっていきたいと思います。



女性脳の人の心が手に取るようにわかる

人の考えが分かれば苦労することはないと思ったあなた!

心理術を使えば読めるようになってきます。

例えばLINEなどで女性のLINEって文章にやたら行間が多かったりする場合ってありませんか?

これは女性脳の表現の特徴です。

男性の場合はほとんど続けて文章を書き行を開けるのは話題が変わったとき位ですよね?

男性脳は理論的に物事をとらえるため文章その者に意味を求めます。

ところが女性脳は感情を重要視します。

意味のないような行間にこそ意味があります。

意味のないように見える行間、そこにこそ女性脳の人は目に見えない感情を入れていきます。

しかし男性脳は行間を読むことが苦手です。

一例を見てみましょう。

男性脳
今週、飯行く?
女性脳
いいよ!2人で行くの久しぶりだね!!
どこ行く?
男性脳

すき屋とか?
女性脳

いいけど。

でもすき屋でゆっくりできるかな?

                           久しぶりですき屋!?もっといいとこ無いの!?
男性脳
じゃあ俺んちで宅飲みで。
女性脳
うん。わかった。

何時に行けばいい?

                    なんで家!?(怒)付き合ったらもう私は安くていいってこと!?
こんな感じで行間には無言の感情が隠されています。

言葉を重要視する男性脳、行間に感情を込める女性脳

この行間の中には女性脳特有の共感が詰められています。

女性脳は読む相手のことも考えるので文字がぎっしり詰まってると相手が読みづらいんじゃないか?

共感が関係する心理が働きます。

しかし男性脳はこの行間などにイライラしてしまう人もいるかもしれません。

逆に女性脳は男性脳のぎっちり詰まった文字に対して「うわ!こんなの読めない」って思います。

 

 

女性脳の行間は逆にチャンス

文章の行間はイライラのポイントではなく逆にチャンスです。
なぜここでこんな行間を空けたのか?
自分が送った文章に対して行間が空いていれば必ずそこに重要な意味があります。
最初のうちは難しいかもしれませんが練習すれば必ずできてきます。
この行間の感情に気づかず文章をそのまま読んでいると、後で大変なことになってきます。
今は恋愛についての会話ですけど仕事などのビジネスでも同じことなのです。
男性脳と女性脳がかいたセールスレターにもこの表現法が使われています。
Twitterなどでも女性脳の人は行間を空けて文章を書いているのでそこで練習してみてください。

まとめ

男性脳のあなたは、まずこの行間の感情を理論的に考えてみてください。
女性脳のあなたは行間で伝えるのではなく直接言葉を書いてみてください。
男性脳と女性脳の表現法の違いを意識することがコミュニケーションで大事になってきます。