モテる会話で7倍楽しんでもらう方法【誰でもすぐに実践できます】

お悩み君

モテる会話ってどうやってすればいいんだろ?

口下手であんまり話すことが得意じゃないから、異性と話をするとどうしても、会話が続かなかったり、沈黙が長くなっちゃうんだよね・・・

先生

モテる会話っていうのは、『相手の心をつかむ会話』と『相手を楽しませる会話』の2つがあるよ。

2つを意識するだけで、相手もどんどん心を開いてくれて、結果モテるようになるってことだよ。

モテる会話をすることで、女性からの関心が一気に上がってきます。

僕も最初はどんな会話をすればいいかわからず、マッチングアプリで知り合った女性とうまくいかず苦労しましたが、300人以上の女性とデートし、モテる会話を研究した結果、女性との会話が弾むようになり、人気が出てモテるようになりました。

話すことが苦手でも、モテる会話をマスターすることは誰にでもできます。

モテる会話を覚える具体例は『女性のことをか考えて会話する』ことです。

 

本記事では

  1. モテる会話で7倍楽しんでもらう方法
  2. モテる会話をするためには本などで知識を増やせばいい
  3. 会話が苦手でもモテるようになる理由

などを中心に解説していきます。

 



モテる会話で7倍楽しんでもらう方法

モテる会話は相手の心をつかむ会話と相手を楽しませる会話があります。

簡単にいうと、『まじめな話』と『バカ話』を使い分ければいいのです。

難しく考えることはなく、1つずつマスターしていきましょう。

 

モテる会話①相手の心をつかむ

 

相手の心をつかむ会話は『まじめな話』です。
まじめな話と言っても堅苦しい話ではないので注意してください。

モテる会派の結論は、質問力です。

質問力とは

  1. 何が好きなのか?
  2. どうして好きなのか?
  3. 将来したいこと

上記の3つだけでも会話は成立して、相手の心をつかむことができます。

先生
特に女性が興味を持ってくれるのが、スキンケアとかの美容の話題。
美容なら、女性のこだわりはあるから、なんで好きなのか?とか話すことは楽しくて、何時間でも会話してくれますので、あなたも『スキンケア』をある程度勉強しておくと、さらに共通の会話になり、女性の心を掴むことができるので、モテるようになりますよ。
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モテる会話②相手の好きなことを聞く

 

相手の好きなことを質問し話をすることがモテる会話の1つです。

質問をする時に、相手の考えていることを想像して質問するようにしましょう。

例えば、『何が好き?』と質問するより、『焼き肉が好きなんだけど、好き?』と質問した方が具体的な答えが返ってきやすくなり、相手のことをより知ることができます。

要するに、相手にイメージをさせることができる具体的な言葉を使えばいいのです。

会話が続かなかったり、苦手という場合に多いのですが、言葉が抽象的になってしまうので、相手が話すタイミングなどを掴むことができずに、沈黙が続いてしまうということになります。

先ほどは焼き肉を出しましたが、相手が焼き肉を好きなら、そのまま焼き肉の話題で盛り上がり、また別の質問を具体的にしてあげる。

仮に嫌いな場合は、『他に何が好きか?』や『何で嫌いなのか?』などを聞いて、相手の話をしっかり聞いて話題を広げていきましょう。

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モテる会話③相手を楽しませる会話

 

ある程度質問をして相手の心をつかむことができたら、今度は相手を楽しませるための会話をすることでさらにモテるようになります。

楽しませるためには、自分の失敗談などを話すのが効果的です。
注意として失敗談を話す時はあまり重すぎる話をしないでください。

例えば、『仕事でいつも失敗して怒られてる。』だけだと、どうやって返していいか相手もわかりませんよね。

でも、『こないだ仕事で失敗して怒られたんだけど、周りがフォローしてくれて何とか助かったんだよねー。あれは過去一ヤバかったね。』なら、失敗したけど、何とか乗り切ってそれを笑い話に帰ることができています。

ただ失敗しただけだと、笑えない話が多いです。

失敗したら、その後のエピソードなどを入れてあげることで、意外と場が和む話になったりします。

もちろん失敗談でなくても、おもしろいバカ話なら、友達のおもしろ話でも何でも大丈夫です。

なのでモテる会話をするときは相手を楽しませる会話を意識しましょう。

モテる会話④共通点を探す

 

モテる会話は自分のことを永遠としゃべるのではなく、相手に質問をしながら共通点を探すテクニックを使うことで結果的にモテるようになります。

女性と会話するときは、おもしろい話を意識しなくても、お互いの共通点を探し、話を盛り上げることを意識するだけで、一気に親近感が沸き、距離が近づくことがモテる理由につながってくるのです。

お悩み君
共通の話題がなかったらどうするの?
共通の話題がないと、確かに困る場合もありますが、もし同じ趣味とかではない場合は、『なぜその趣味が好きなのか?』とか『魅力は何か?』などについて質問すると、自分の好きなジャンルなので、気分良く話してくれるようになります。
相手の話を一通り聞いた後で、『一緒にやってみたい!』と言えば、デートに誘う口実にもなるし、共通の趣味にするチャンスにもなります。
色んな趣味を探したい場合は【今からできる】モテる趣味12選【女性に好印象のものを中心にまとめました】で解説していますので、モテる参考にしてみてください。

モテる会話⑤相槌をしっかりとる

 

女性は話すことが好きなので、相手の話をしっかり聞いてくれる人に好印象を持ってくれます。

先生
特に相槌をしっかりとってくれながら話を聞いてくれる人は最高だよ。
たとえば、相槌が『へー』とかだけだと、『ちゃんと聞いてるの?』とか『話がつまらなかったのかな?』って思ってしまいますが、オーバーリアクションで表情も豊かに『そうなんですね!すごい!!』と言うだけでも、相手の気分をよくすることができます。
先生
あとは、会話の最後の部分を繰り返すのも効果的だよ。

『昨日北海道に行ったんだよ』って会話だったら、『北海道に行ったんだ!どうだった?』と相手の会話を繰り返すだけでも、一気に聞いてる感がでますよね。

なので、モテるためには相槌をしっかりとって、相手の気分をよくすることを心がけましょう。

 

モテる会話⑥語彙力とユーモアで笑わせる

 

おもしろい話をできなくてもモテることはできますが、やっぱり語彙力がありユーモアセンスがあった方が人気が出ます。

語彙力をマスターするには、色んな本を読んだり、おもしろい人の漫才を見ると、『こんな言い回しもあるのか』と言葉数を増やすことができ、特に意識しなくても、『ツッコミ』のような会話をすることができるようになるので、試してみてください。

『ギャグ』と『ユーモア』は全然違うジャンルなので、色々な語彙力を高めたユーモアを極めるようにしましょう。

 

女性に嫌われるNG会話【モテるためには絶対にしないで】

 

先生
モテる会話はマスターしても、女性にしたら嫌われる会話をしちゃうとモテるどころか嫌われちゃうから注意してね。

 

逆に、話をしたら残念な男性もいます…。

会話が単につまらないだけでなく、イラつかせるものだと確実に女性に嫌われますからね。こんな会話は女性の前ではご法度です!

モテるためには調子に乗った会話をしない

 

女性に気に入られたいからと、ついつい調子に乗って大きいことを言ったりすると、その場では『すごい!』と聞いててくれますが、内心は『早く終わんないかな…』と考えてたり、『イラっ』としてることもよくあります。

調子に乗った話とは

  1. 言わなくていい余計な一言
  2. 悪口
  3. 自慢話

上記の3つです。

言わなくていい一言とは、たとえば内心みんなが思ってるけど、実際に言葉にすると失礼になるから黙ってることなどです。
マナーのある人だと、余計な一言をいうだけで冷ややかな目で見られ、一気に冷めてしまいますので注意が必要です。

先生
悪口は説明するまでもないね。

自慢話は女性からすると『うんざり』って意見がほとんどです。

自慢をする人の特徴は、承認欲求を満たし、女性に褒めてもらおうと自慢話をしますが、実際にすごい人は自慢しなくても、雰囲気でわかったりするものです。

自慢をする時点で、できない人と言っているようなものなので、モテたいなら絶対にやめましょう。

ネガティブな話はしない

 

付き合う前の段階で、ネガティブな暗い話を聞かされると、女性も嫌になってしまいます。

ネガティブな話題って、話す方は悪気はないのですが、自分のことを沢山知ってもらおうと、マイナスなことを話す人がいますが、正直重いと感じることがほとんどです。

先生
女性が好きなのはネガティブな話じゃなくて、楽しい話だよ。
あなたも、先輩などから愚痴とかのネガティブな話をされたらどう思いますか?
ほとんどの意見は『うわっ、めんどくせー』です。
なので、ネガティブな会話をすることで、大半の女性は『もうないな』と思ってしまうことになります。

たとえば、楽しい趣味の話なんかを、深く楽しそうに話すだけでも、女性にとっては好印象になり、興味を持ってもらいやすくなるので、距離が縮まりモテやすくなった実感ができました。

相談してるのに相手の話を聞かないで話をしちゃう

 

女性がちょっとしたことで相談したときに、全然相談に乗らず、違う話をするのはNGです。

よくあるのが、『どうすればいいのかな?』と女性が相談してきてるのに、『全然マシな方じゃん!俺なんか~』みたいな感じで話す人がいるけど、相談した側からしたら、『結局答えになってないじゃん』と相談するんじゃなかったと思われてしまってはモテません。

相談されたときは、相手の悩みに共感するようにしてあげることで、『相談してよかった!』と思ってくれるようになれば好感度は上がります。

女性は解決策を言ってほしいのではなく、悩みに共感してほしいことを覚えておきましょう。

 

いきなりタメ口はNG

 

マッチングアプリなどで、いきなりタメ口で話す人がいますが、基本的にはNGです。

見方によっては、壁がなくフランクな人と思うかもしれませんが、大多数の女性の意見だと、『馴れ馴れしい』とか『下に見てる』という女性がほとんどでした。

女性が『タメ口でいいよ!』と言わないかぎり、敬語で話さないと『常識がない人』と思われ、一発できられてしまいますので注意しましょう。

 

尋問のような会話

 

会話が下手な人尾は一問一答のような会話になり、女性のとらえ方によっては『尋問』と思われる可能性があります。

よくある会話としては、『趣味は?』『好きな食べ物は?』『出身は?』『仕事は?』みたいに一つの質問を掘り下げずに、どんどん質問攻めにすることです。

なので、1つの質問をしたら、どんどんと話題を掘り下げていくと、モテる会話になります。

 



モテる会話をするためには本などで知識を増やせばいい

モテるために話を色々考えるより本などで知識を増やしてしまう方が圧倒的に効率が良く、様々な考え方を身に着けることができます。

 

読書をすることでのメリットととして、知識が増えるだけではなく、趣味が読書ということになるので、そうすると『どんな本読んでるの?』と結構食い気味に聞かれることが多いです。

 

気になる相手におすすめの本を紹介したり、貸してあげたりすることで、どんどん仲良くなることもよくあります。

今回は、モテる会話に必要な本を厳選して紹介していきたいと思います。

 

伝え方が9割

 

伝え方が9割の特徴は

  • 言葉を伝えるための技術を学ぶことができる。
  • 会話が苦手でも話を引き出すことができる
  • 自分で話題を考えなくていい

 

話す時に会話が単純になってしまう場合にこの本を読めば会話に選択肢が増えてきますので、伝える言葉1つで、相手を楽しませることができたり、うまく誘うことができるということを教えてくれる本でした。

 

超一流の雑談力


 

雑談をする時に困った時に読んで欲しい本です。

 

会話で第一印象をよくする方法などを解説しているので、モテるためには必読の1冊です。

 

たった1分で心をつかむ!しつもん会話術


 

本記事でも大切にしている質問力。

 

こちらで話のネタを考えるのではなく、相手が心を開いてくれるような質問を身に着けることができます。

 

一瞬でYESを引き出す心理戦略。


 

メンタリストのDaiGoさんの本です。

 

日常会話からビジネスに至るまでの振る舞い方を教えてくれています。

 

特に、相手の思想・心理を分析や相手から信頼される方法はモテるためには勉強をした方がいい分野です。

 

LOVE理論


 

モテる本質を詰め込んだ本です。

 

異性にアピールする方法など参考になります。

 

この1冊で恋愛に対してのマニュアルが網羅されています。

 

会話が苦手でもモテるようになる理由

会話が苦手でもモテるようになります。

 

会話はスポーツのように身体的能力や圧倒的な才能など必要なく、誰でも同じだけトレーニングができて、日常で欠かせないスキルが会話だからです。

 

それでも、やっぱり苦手だからどうしよもないと思う場合もあるかもしれませんが、そんな時は

  1. 声の大きさを少し大きくして見る
  2. リアクションを大げさにとる
  3. 相手が好きそうなものを想像して質問する
  4. 相手の話をちゃんと聞き理解する

 

まずは4つを意識してみてください。

 

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声の大きさを少し大きくして見る

 

会話が苦手な場合、声が小さくボソボソと喋るパターンが多く、結果モテにくくなります。

まずは、いつもの声より少し高めに話すイメージで喋ってみてください。

そうすると、相手が感じるイメージが明るくなってきます。

最初のイメージが暗い人だとどうしても恋愛の対象に入りずらくなってしまいます。

でも、明るいイメージの人だとそれだけでも、興味を持ってもらうことができます。

なので、いつもより息を前に通すイメージで喋ってみてください。

リアクションを大げさにとる

 

リアクションをとったことがあまりない場合には、最初は難しいかもしれませんが、リアクションは大切です。

相手の話に対してなんの反応もなければ、その後の会話に困ってしまいます。

最初は『私の話がつまらなかったのかな?』と思い、何とか楽しませようと色んな話をしてくれますが、ずっと無反応な感じだと、次第に『めんどくさい』と話すのを諦めてしまいます。

だから、相づちをする時も、ただうなずくのではなく、大げさにうなずいてみたり、言葉に擬音などを付けて話すだけでも全然おもしろさが違ってきますよ。

『友達がスキーをしていて転んだ』

『友達がスキーですごい勢いでグオーって直滑降に下ってきて、2回転しながら転んで雪がサラサラだったから爆弾が落ちたみたいにボーンって雪煙が上がった』

後者の方が、その時の情景がイメージできて、擬音のところで身振り手振り伝えることができれば、相手にしっかりと伝わります。

相手の話に対しても同じで、『へー、そうなんだ』より『ここ1か月で一番おもしろい話だわ』って大げさでもリアクションしてあげることで、『自分の話に興味を持ってくれるおもしろい人』と思ってくれるようになります。

相手が好きそうなものを想像して質問をする

 

質問をする時になるべく相手の好きそうな話題を選んで質問しましょう。

もちろん、全てが相手の好きな話題を選ぶっていうことは難しいですが、嫌いな会話や的外れの質問ばかりしていると、『自分と合わない人』と思われてしまいます。

まずは、大雑把でいいので、相手の好きなジャンルを聞き出して、そこから徐々に相手の好きな物を絞っていく質問をしましょう。

好きなジャンルの中なら高確率で相手の好きな物が見えてきます。

もう1つの方法として、最初の方で説明ように、まずあなたの好きな物を教えて、それが好きならそのまま話題を広げて、話題が違ったら、相手の好きな物を聞き出すようにシフトしていけば、うまく相手な好きな話題にたどり着くことができます。

相手の話をちゃんと聞いて理解する

 

相手がせっかく色んな話を話していてくれているのに、その話を理解していなければ会話がかみ合うことはありません。

 

会話が苦手な場合に多いのが相手の話を聞かずに自分の話をする人が多いです。

 

まず、相手が話していることをしっかり理解してあげることで何を話せば相手が喜んでくれるかがわかってきます。

 



モテる会話まとめ

 

本記事はモテる会話について書きました。

 

モテるための会話は

  1. 相手の心をつかむこと
  2. 相手を楽しませること

 

この2つだけを意識するだけでモテるようになってきます。

 

まずは、1つずつ習得していきモテる会話ができるように頑張ってください。